5月下旬に緊急事態宣言が全面解除され、全国各地でサッカー活動が再開され始めています。今後、梅雨明けを迎えて本格的な夏が到来すれば、気温や湿度の上昇が予想されます。

今年は新型コロナウイルスの影響によって自粛期間が数ヶ月に及んだことで、子どもたちにとっては屋外での活動そのものが制限されてきました。そのため、暑さや湿度に十分に慣れていないことが考えられ、例年以上に熱中症のリスクが懸念されています。

JFAフィジカルフィットネスプロジェクトでは、コロナ禍でのサッカー活動で注意しておきたい熱中症予防の対策資料を作成しました。チーム関係者はもちろん、保護者の皆さまもぜひご活用ください。

※「サッカーファミリーの心と体の健康のために」はグラスルーツの指導者や保護者に向けた内容となっています。
※育成年代の指導者やフィジカル等のスタッフ、そして選手向けガイドラインはこちら