2020年04月

自主トレメニュー26「2017年国際親善試合vsブラジル代表戦」動画視聴

公益財団法人日本サッカー協会は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため自宅で過ごされている全ての方々にサッカー観戦をお楽しみいただけるよう、過去の代表戦をJFATV Classicsと題し配信しています。

第8回は2017年11月10日にフランス北部のリールで行われた国際親善試合です。当時FIFAランク2位のブラジルに対しヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本はFIFAランク44位。ハリルホジッチ監督が試合前日の公式会見で「(ブラジルは)世界で一番強いチーム。ワールドカップ(ロシア)で世界一になる最有力候補」と警戒した一戦です。

動画視聴はこちら(5/10(日)までの期間限定公開)

今回はこの試合で得点を決めた槙野智章選手に当時を振り返っていただきました。

FIFAワールドカップロシア2018まであと半年という段階で迎えた一戦で、日本代表がブラジル代表を相手にどこまで戦えるのかということを測る試合になりました。日本はワールドカップ出場は決めたものの、まだ攻撃面も守備面もチームとしてはさらに成熟させなければいけない状況でした。そして相手はブラジル。自分たちよりも力のあるチームに対して、どこまでやれるのか、今の自分たちはどの辺にいるのか、そういうものを測れるという点ではチームみんなのモチベーションはかなり高かったことを覚えています。


個人としてもチームとしても格上であり、世界との差を感じましたが、通用した部分もあり、この試合を戦う中で超えられなかった壁を打ち破ることができたことも事実です。ボールが無いところでの駆け引き、FWの選手だけでなく、DFもボールのないところでの駆け引きこそが、相手FWを苦しめる一つの闘いだということを強く感じ、プレーを重ねる中でそうしたプレーの精度も高めることができました。

また、この試合でゴールを決めたのですが、セットプレーでの攻撃の際のポジショニングやタイミングは自身として成長できた部分だと思います。

球際、スピード、ボールのない所での駆け引き、などサッカーの魅力がたっぷり詰まった試合だと思います。

全ての局面で僕たちがどう闘っているのか、をぜひ御覧ください。

 

今後の配信情報はこちら

自主トレメニュー25「日本代表ドキュメンタリー」動画視聴

日本代表選手に密着した映像など、チームカメラがとらえた貴重映像をお届けします。
  • 【柴崎岳専用カメラ】試合中の柴崎選手を5分間追ってみた

  • 【乾貴士専用カメラ】全体トレーニング後のシュート練習全部みせます~INSIDE TRAINING~

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自主トレメニュー24「キリンチャレンジカップ2004 vsドイツ代表戦」動画視聴

公益財団法人日本サッカー協会は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため自宅で過ごされている全ての方々にサッカー観戦をお楽しみいただけるよう、過去の代表戦をJFATV Classicsと題し配信しています。

第7回は2004年12月16日に神奈川県の横浜国際総合競技場で行われたKIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2004 -Go for 2006!-。世界でもトップクラスのGKオリバー・カーン選手やMFミヒャエル・バラック選手を擁するドイツ代表に初対戦で強烈な洗礼を浴びた一戦です。


動画視聴はこちら(5/10(日)までの期間限定公開)

今回は藤田俊哉氏に当時を振り返っていただきました。

日本代表にとっては初めてとなるドイツ代表との試合でした。同年の夏に行われたEURO2004をグループステージで敗退し、大会後に就任したユルゲン・クリンスマン監督が率いたチームに力の差を見せつけられた試合でした。スコアとしても0-3でしたが、実際に対戦して感じた実力差はスコア以上であり、自分の中では苦い思い出となっている試合です。特にミヒャエル・バラック選手のスケールの大きなプレーに驚いた記憶があります。


ドイツ代表にとって試合会場となった横浜国際スタジアムは忘れられない場所でした。2002年に行われたFIFAワールドカップ決勝戦でブラジルに敗れ準優勝となった悔しさの残るスタジアムだったので自国に明るいニュースを届けたいという思いが強かったと思います。特にGKオリバー・カーン、ミロスラフ・クローゼ両選手は当時のメンバーでもあり、今回もスタメンでのプレーとなり注目されていました。

2002年準優勝そして2004年EUROでのグループステージ敗退の悔しさを晴らすべく、クリンスマン監督以下ドイツ代表も高いモチベーションでこの試合に臨んできたので、親善試合とはいえ、非常に緊張感のある試合だったことを覚えています。


日本代表にとってもドイツ代表との初対戦にモチベーションは高いものがありました。ジーコ監督のもとチーム力アップを目指すと共に、選手は2006年に行われるFIFAワールドカップ2006ドイツ大会に向けてアピールの場にもしたいという気持ちも強くありました。しかし世界との実力差をピッチで痛感させられ、課題ばかりが残る試合となりました。個人的には成長というより危機感が強く残った試合でした。

そして、そう感じた選手たちが多くいたことが、その後日本人選手たちが海外リーグへと挑戦し、さらなる成長を求める契機になったのかもしれません。


新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるい、見えない恐怖と不自由を余儀なくされた生活の毎日が一日でも早く改善され、穏やかな生活を取り戻せることを心から願うばかりです。現在のような辛い時間を過ごす皆さまにスポーツを通じて、明日へのエネルギーを感じてもらい、少しの癒しとなれば嬉しいです。状況が改善され一日も早くスタジアムでお会いできる日を心待ちにしています。

自主トレメニュー23「2014年国際親善試合 vsブラジル代表戦」動画視聴

公益財団法人日本サッカー協会は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため自宅で過ごされている全ての方々にサッカー観戦をお楽しみいただけるよう、過去の代表戦をJFATV Classicsと題し配信しています。

第6回は2014年10月14日にシンガポールのナショナルスタジアムで行われた国際親善試合です。この試合はハビエル・アギーレ元日本代表監督率いるSAMURAI BLUE(日本代表)初の海外試合となり、ネイマール選手を擁するブラジル代表との一戦です。

 

動画視聴はこちら(5/10(日)までの期間限定公開)

 今回は柴崎岳選手に当時を振り返っていただきました。
 
AFCアジアカップ2015オーストラリア大会を3ヶ月後に控えたときに行われた試合でした。FIFAワールドカップブラジル大会後に就任したハビエル・アギーレ監督は短い準備期間の中でアジアカップに向けてチーム作りを行っていました。その中でこの試合は当時のメンバー編成で出場機会の少なかった選手たちがチャンスを与えられた試合だったと思います。

僕自身のパフォーマンスも納得できるものではなく、ブラジル代表の選手たちとの差を感じた一戦となりました。ただ、この経験が自分にとっては、その後の取り組みが大きく変わる試合となったことも事実です。さらにサッカーに細かく厳しく向き合った結果が今に繋がっていると思います。

今はまだ活動再開の目処も立たず、皆さんも我慢をするときが続いていますが、また日本代表の試合で皆さんと会える日を楽しみにしています。

自主トレメニュー22「手洗いテクニック」動画

流水と石鹸による手洗いを正しく行いましょう。
特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前に手洗いを徹底しましょう。

① 流水でよく手をぬらした後、石鹸をつけ、手のひらによくこすります。
② 手の甲をのばすようにこすります。
③ 指の間を洗います。
④ 親指と手のひらをねじり洗いします。
⑤ 指先・爪の間を念入りにこすります。
⑥ 手首も忘れずに洗います。




手洗いテクニック解説動画 ~今身につけるべきスポーツをする上で基盤となる技術~
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